予防の大切さを伝えるため、ミャンマーの歯科ボランティアに参加してきました!【ミャンマー】

11月1日〜6日の6日間、ミャンマーの可愛い子供たちに歯磨きを教えるべく、ミャンマーの首都ヤンゴンに行ってきました٩( ‘ω’ )و

歯

 

@成田空港(めいわく。笑)

シャツは、こんな感じ♡

 

歯

 

『歯磨きで世界から虫歯をなくす会』(と書いてあります。)

No Caries Associationsで、NCA٩( ‘ω’ )و

メンバーのさゆりんが、シャツのデザインをしてくださいました♡ありがとうございます(*^^*)

 

さて日本には、JICAさんはじめさまざまな、ボランティア活動を行う団体があります。今回私が参加したこちらの会は、今回で4回目、年1回現地へ行っての活動!

 

ただ、金銭的な事情で歯医者に行けない子供を治療してくる団体って、たくさんあるんです。私も、今年は8月にフィリピンの歯科治療ボランティア活動に行ってきました。だけど、治療してお口の中をお掃除して帰ってくる、だけの活動に疑問を持っていました。日本はまだまだデンタルIQが低くて、先進国の中でも飛び抜けて、口腔内環境が良くない。まだまだ歯医者は、”歯が痛くなったら行くところ”っておもっている人が多いです。

 

でも、本当はそれでは、ダメなんです‼︎

だって、歯って基本的には、一度虫歯になったら二度と戻らないんです‼︎

 

皮膚をケガした、骨を骨折した、とは訳が違います。もちろん、いろんな研究がされ、医学はどんどん進歩し、素晴らしい現代になりました。だけど逆に言うと、これだけ進歩した世界に未だ歯を再生して医療として扱うことができていないってことは、神様は、唯一無二の自分の歯をずっと大切にするように、とおっしゃっているのかもしれないなって。なぜなのかは、まだわからないけど…悟りを開いたらわかるかな٩( ‘ω’ )و(ちなみに、”歯”単体の再生はとっくにできているはずです。それを人の歯としてくっつけることができない。つまり、歯と歯の間にある歯根膜ってゆう部分の再生が難しいんだって聞いたことがあるよ。医学と医療は別物なのだ。)

 

つまり、ただ歯を治すだけでは、虫歯になった環境や生活習慣は変わらないから、また虫歯になる、治すを繰り返すだけ。それっていたちごっこで、全然解決してないし、どんどん健康な自分の歯を失ってしまう!どんなにうまく治療してもらっても、やっぱり本物の自分の歯には勝てないからね٩( ‘ω’ )و

ミャンマーやフィリピンの子供達にも、そのことを伝えたい。

 

“魚を与えるのではなくて、継続して魚の釣り方を教えてあげルことができないのであれば意味がないから、必要ない”

これが、現地で私たちがお世話になった日本人の田中さんのお言葉です。彼は20年も前からミャンマーの人々の暮らしのため、農業やマーケットへの流通のやり方を教え、孤児院の運営、寄付をされてミャンマーに住んでいます。なぜミャンマーなの?と聞いたら、ミャンマー人の少しシャイで暖かい人柄にすごく魅力を感じ、何かしたいとおもった、と。ミャンマーについての著書も出しています。日本語です!

 

田中さん

 

田中さんです٩( ‘ω’ )و

ちょ、一緒に撮ってもらったはいいけどタナカ(ミャンマー人が顔に塗ってる、あれ。日焼け止め効果などがある。)塗って眉毛なくて、あまりにもブッサイクで晒せないので、変装。情けない。

 

 

大学3年の夏休み、国際貢献の特別講義を受けた。

“私たち歯科医師が一人の歯の治療を、オペをしている間に、あなたたち歯科衛生士はたくさんの人に、歯磨き指導や衛生指導をすることで、それを人がまた誰かに伝えることで、たくさんの人の歯を、感染症から人の命をも守ることができるかもしれない。”

みんなが大学進むから、国家資格でもとったらって親が言うから、歯医者でバイトしてたから、なんとなく進んだ歯科衛生士ってゆう職業に誇りを持って勉強しようって、おもった。

成田から7時間(多分←またわからない)−2時間半という、珍しい時差のミャンマーへ、いざ٩( ‘ω’ )و

 

飛行機

 

(一番奥で手を振ってる、ひとりだけ席が離れてかわいそうなとび先生)

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atsumi

atsumi

歯科衛生士 Dental Hygienist from 名古屋 JAPAN♡特定非営利活動法人ATWORLD 代表理事 ホームページご覧くださいませ♡2017年4月〜マルタ共和国留学&ヨーロッパ18ヶ国より無事帰国♡留学記録ぼちぼち更新中♡近況やお問い合わせ→instagramよりお気軽にドウゾ♡